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INPS JAPAN   IDN-InDepthNews - UN INSIDER

WAMアラブ通信

|UAE|外相がトリポリで発生したフランス大使館テロ攻撃を非難

 

【アブダビWAM
 

アラブ首長国連邦(UAE)のシェイク・アブダッラー・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン外務大臣は、4月23日にリビアのフランス大使館を標的にした爆弾テロ事件を強く非難するとともに、テロ行為に毅然と対峙するフランスとの連帯を表明した。
 

23日午前7時頃、首都トリポリにあるフランス大使館の近くで自動車爆弾が爆発し、フランス人警備担当者2人と近くの家にいた少女が負傷した。大使館の建物も大きく損壊した。

|UAE|家庭内労働者を保護する新法が間もなく施行される

【アブダビWAM

アラブ首長国連邦(UAE)の英字日刊紙は4月18日、家庭内労働者を人身売買斡旋業者による搾取から保護する法律の制定が約束された、と報じた。

 

「ナショナル」紙によると、外務省のアブドゥル・ラヒム・ユシフ・アル・アワディ法務担当局長は、この点について「立法手続きは時間を要するが、間もなく制定されます。」と述べた。

 

アワディ局長の発言は、ドバイで保護された35人の人身売買の犠牲者についてまとめた報告書の発表の席で行われた。35人のうち4人を除いて全員が就労目的、うち19人が家庭内労働者としての職を約束されて渡航していた。

|UAE|外務省、スリランカ難民のその後について声明を出す

 

【アブダビWAM

 

アラブ首長国連邦(UAE)のサイード・アル・シャムシ国際機構担当外務次官は、以下の声明を発表した。「2012年10月14日、貨物船『ピナクル・アビス号』が航行中に沈没しかけた船から45人のスリランカ国籍の人々(タミル人)を救出し、UAEのジャベル・アリ港に移送した。」

 

UAE政府が国連難民高等弁務官事務所(UNHCRによる接見をアレンジしたところ避難民全員が政治亡命を願い出た。審査の結果38人には亡命が認められたが、拒否された7名はその後自らの意志でUNHCR国際移住機関(IOMを通じて本国に帰還した。

|中東|アラブ議会、アブハムディヤ受刑者の死亡はイスラエルの責任と主張

 

【カイロWAM


アラブ議会のアーメド・アルジャルワン議長は、4月4日、マイサラ・アブハムディヤ受刑者(63歳)の死について哀悼の意を表するとともに、同氏の死とそれに抗議して3日からハンガーストライキ中のパレスチナ受刑者らの安全については、イスラエル占領当局に全ての責任がある、との声明を発した。

 

アブハムディヤ氏は、2002年にエルサレムで発生した爆破未遂事件に関与したとして殺人未遂の罪に問われ、終身刑判決をうけて同年から服役していたが4月2日、咽喉がんのため病院で死亡した。同氏の死が報じられた2日以降、イスラエル各地で同氏の死を悼む抗議デモが発生し、北部アナブタでは、イスラエル軍の発砲で10代のパレスチナ人青年2名が死亡した。

「バシール大統領の提案に期待が高まる」とUAE紙

 

【アブダビWAM


「スーダンのオマル・アル・バシール大統領の政治・経済における実績は惨憺たるものであり、彼が支配する民兵組織「ジャンジャウィード」は西部ダルフール地方の住民に深刻な被害(非アラブ系住民に対する民族浄化で1万人~3万人を虐殺:IPSJ)をもたらした。」とアラブ首長国連邦(UAE)の政治日刊紙が報じた。

 

「それだけに、4月1日の議会の開会演説で、全政治犯を釈放するとしたバシール大統領の提案は、驚きとともに大いに歓迎すべき一歩として迎えられた。」とガルフ・ニュース紙は4月3日付の社説の中で報じた。

|UAE|大統領が出席して世界最大のCSP方式による発電所の操業が始まる。

 

【アブダビWAM

 

アラブ首長国連邦(UAE)のハリーファ・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン大統領は、3月17日、アブダビ市の南西約120キロの砂漠地帯に建設した集光型太陽熱発電(CSP)としては世界最大となる発電所「シャムス1(Shams 1)」の操業開始を祝う式典に出席し、「この施設は、経済と依存するエネルギー源の多様化を推進するUAEのビジョンを体現した素晴らしい成果である。」と語った。

また式典には、UAE首相で
ドバイ首長国のアミール(首長)であるムハンマド・ビン・ラーシド・アール=マクトゥーム殿下と、アブダビ首長国皇太子で連邦軍副最高司令官のムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン殿下が出席した。

|UAE|未公開のピカソの「貴婦人像」がルーブル美術館アブダビで公開へ

【アブダビWAM

 

パブロ・ピカソ作でこれまで未公開の「貴婦人像」がアラブ首長国連邦(UAE)のルーブル美術館アブダビで公開される。

ルーブル美術館アブダビ事務局によると、同作品は4月22日から7月20日までサアディーヤート島(ルーブル美術館、グッゲンハイム美術館、ザイード国立博物館の建設が進む芸術・文化地区)で開催される「美術館の誕生(
Birth of a Museum)」において初公開され、2015年のルーブル美術館アブダビの開館後は、永久保存される予定である。

|中東|UAE紙、オバマ大統領の初のイスラエル訪問について論説を掲載

 

【アブダビWAM

 

米国とイスラエルは歴史的に強固な同盟関係を有しているが、バラク・オバマ大統領とベンヤミン・ネタニヤフ首相は親友関係あるとはいえない、とアラブ首長国連邦(UAE)の英字日刊紙が報じた。

ネタニヤフ首相
は、(イスラエルとパレスチナの和平交渉の最大の障害となっている)ヨルダン川西岸におけるユダヤ人入植地の拡大を差し控えさせるよう意図したオバマ大統領の政策に公然と反対の意を唱えてきた。しかも、親イスラエルの米国議会にアプローチをかけ、先の米大統領選挙に際しては、オバマ氏の対立候補である共和党のミット・ロムニー氏を支持した経緯がある。

パレスチナ人専用バス路線の導入は民族差別政策に他ならない」とUAE紙

【アブダビWAM

 

「イスラエル運輸省は3月4日、アラブ人の乗客は「セキュリティー・リスク」だというユダヤ人入植者の反対を受けて、ヨルダン川西岸地区(ウェストバンク)からイスラエル中心部に通勤するパレスチナ人を対象に、新たに専用バスの運航を開始した。しかしこのようなことが実際にあり得るだろうか?このような措置は、民族毎に人々の往来を隔離する露骨な人種差別政策に他ならない。」とアラブ首長国連邦(UAE)の英字日刊紙が報じた。

「他でもないユダヤ人国家
イスラエルが、このような人種隔離政策を施行したとは、歴史の皮肉とでも言う他ない。かつて第二次世界大戦以前の欧州諸国で、ユダヤ人を標的に類似の政策が施行された歴史の教訓を、イスラエル当局関係者は、既に忘れてしまったというのだろうか?」とガルフ・ニュース紙は3月5日付の論説の中で報じた。

|UAE|科学者グループ「蜂蜜が癌細胞の増殖を抑制する」と発表

 

【アブダビWAM

 

アル・アインを拠点とするUAE大学の研究グループが、マヌカ蜂蜜が乳房、皮膚、大腸にできた癌性腫瘍の増殖を効果的に抑制することを発見した。

研究者らは動物の癌腫瘍を対象にした臨床研究(5年以上行なっている)において、化学療法と並行してマヌカ蜂蜜を静脈投与した結果、概ね被験動物の生存率に改善が見られた。」と2月25日、地元英字日刊紙が報じた。