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INPS JAPAN   IDN-InDepthNews - UN INSIDER

|環境|健康|国際的な合意にもかかわらず、DDTはすぐにはなくならない

【プンタ・デル・エステIPS=ラウル・ピエリ】

 

残留性有機汚染物質(POPs)に関するストックホルム条約(2001年批准、2004年5月発効)加盟国は、木曜日(5月5日)、マラリア対策に使用する殺虫剤に関して、最終的にDDTの使用を取りやめるための代替案を世界保健帰国(WHO)に付託して模索していくことを確認し合った。

DDT
は同加盟国が出来るだけ早期の使用停止を認めたPOPsの一つだが、マラリアを媒介する蚊の駆除に効果的且つ低価格な手段として引き続き幅広く使用されているのが現状である。マラリアは毎年3億人が感染する伝染病で世界で約100万人を上回る人々命を奪っている。(原文へ

翻訳/サマリー=IPS Japan浅霧勝浩