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生物多様性|危機に直面しているケニアの森

【ナイロビIPS=ジョイス・ムラマ】

多くの人々にとってケニアというと、マサイマラの果てしない草原が広がり、野生動物の宝庫というイメージがあるが、驚くかもしれないが、ケニアには170万haにも及ぶ原生林があり、しかも重大な危機に直面している。

貧困層の森への侵食、非合法な商業木材伐採により森林破壊が進み生物多様性が失われている中で、環境保護団体(Green belt movement)はケニア政府に対して、コミュニティーを動員した植林作業を通じて生物多様性の保護を図っていくよう求めている。ケニアにおける原生林保護を巡る諸議論と5月22日にひかえた国際生物多様性デー(今年のテーマは「生物多様性は生命にとって生命保険そのものである」)について報告する。(原文へ

翻訳/サマリー=IPS Japan浅霧勝浩

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